高品質への取り組み

シェフが納得する味作りをしています。

BRAS de CHEF(ブラ・ド・シェフ)

BRAS de CHEF(ブラ・ド・シェフ)とは、外食産業専用の業務用ブランドです。

全国のホテル・レストラン等のシェフ達が納得するスービット製品(真空調理食品)を製造。業界ではスービット(真空調理)のパイオニアとして知られています。

ちなみに、ブラ・ド・シェフとは”シェフの片腕”という意味。造語ですが、華やかなパーティの裏方であるシェフ達の片腕を担いたいというコンセプトです。

60年つづく缶詰製造。手間を惜しまず妥協しません。

株式会社いちまる

1953年(昭和28年)に輸出用ツナ缶の製造からスタートした缶詰工場。1985年頃(昭和60年)まで、ミカンやモモの缶詰や、鰻の肝や兜焼きの缶詰などの自社ブランド品を製造・販売していました。その後、大手ブランドの製造に特化し、シチューやスープなど洋風メニューにシフトしました。

60年以上続く缶詰生産のノウハウに加え、手間の掛かることを惜しまない姿勢が評価されています。
より美味しい缶詰をつくる情熱に妥協はありません。

60年つづく缶詰製造。手間を惜しまず妥協しません。

創業明治初年、食に携わり続ける老舗です。

株式会社いちまる

1868年(明治初年)、松村家8代当主 松村友吉が家業でやっていた魚問屋を事業化してから約150年。焼津港とともに歩んで来ました。

昭和初期まで砂浜だった焼津港に大型船が不自由なく入港できるように行政や地域の仲間とともに護岸工事に協力したり、静岡県外の船主に対して焼津港での水揚げを要請したりと様々な取組をしてきましたことは、今でも焼津港がカツオの水揚げ日本一を維持していることの礎になっていると言っても過言ではありません。

自社でも海外旋網船を創業して良質なカツオやマグロを漁獲し、焼津港を中心に水揚げをしています。2015年4月にはエコ&資源保護を目標に掲げた日本一大きい海外旋網船「第十八 松友丸」を新造し、創業しました。漁業から食品加工まで、長きにわたって食に携わりつづけてきた誇りが根付いています。

創業明治初年、食に携わり続ける老舗です。

企画、原料選別、開発、製造のプロフェッショナル

CANTIPASTO 静岡県ミニHACCP

CANTIPASTOの第一弾「カツオと野菜のエスカベッシュシリーズ」は、㈱いちまるの様々な分野の特徴をハイブリッドした新感覚のオードブル缶詰です。

たとえば主原料は、自社所有の第十八 松友丸が漁獲してくるカツオに限定。水揚げの段階から自社スタッフ達が厳しい目利きで選別します。この段階から拘れるのは、自社船を所有しているからこその特権です。

次に挙げられるのは、メニュー開発を含む企画力。フランス料理のシェフと、日本フードコーディネーター協会認定 1級フードコーディネーターがコラボしレストランでしか食べられなかったような味付けや具材感を表現。シェフの味を缶詰製造のノウハウで何処まで再現できるかという難題に取り組みました。

特に苦労したのは、エスカベッシュはマリナードに酸味があるという点。酸味の強い食材を缶詰にすると、缶の内壁が錆びる可能性があるからです。食品の安全性は最重要課題ですから自社の品質管理スタッフによる検証だけでなく、製缶メーカーの研究員の皆様にも協力いただき完成することができました。

企画、原料選別、開発、製造のプロフェッショナル
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