商品ラインナップ

カツオと野菜のエスカベッシュシリーズ

缶を開ければそのままビストロやバルのオードブルに。ひと手間かけるとさらにゴージャスな一皿に早変わり。カツオと野菜のエスカベッシュシリーズは3種類。カツオの特徴を生かしつつ、それぞれ違った魅力で味わえるよう、素材の組み合せにこだわって味付けしました。ちょっとリッチなおつまみをお酒とともに、ぜひどうぞ。

エスカベッシュとは ~ 南蛮漬けのルーツ ~

エスカベッシュ(Escabeche)は、南仏プロヴァンス地方で人気のオードブルの一種。そのルーツといわれるスペインではエスカベーチェと発音しますが調理方法はまったく同じ。魚介類などのメイン食材を鮮度が良いうちに食べやすい大きさに下処理した後、油でサッと揚げて旨味を凝縮。さらに、野菜やハーブ・スパイスなどをオイルやビネガーで調味したマリナードで長時間じっくりと漬け込みます。手間はかかりますが、各素材の特徴を生かしつつ一体感のある味わいに仕上げた保存食でもあるのです。

ちなみに、フランスのビストロやスペインのバルでも人気の定番メニューであるエスカベッシュは、日本人にとって馴染み深い料理のルーツ。16世紀にポルトガル船によって南蛮貿易が開始されてから、南蛮料理の一つとして日本人に受け入れられました。それが後に長崎の卓袱(しっぽく)料理に発展し、南蛮漬けと呼ばれるようになったとされています。

カツオと野菜の緑コショウ風味

カツオと野菜の緑コショウ風味カツオと野菜の緑コショウ風味

カツオと野菜の食感に緑コショウの新鮮な辛みがアクセントです。

カツオと野菜の食感に緑コショウの新鮮な辛み

若い段階で摘み取った緑コショウはフレッシュで刺激のある辛みが特徴的。ひとくち頬張ればその味わいが口の中にパッと広がります。主役のカツオはタマネギや細切りニンジン入りのマリナードと良く馴染んでしっとりと深い味わいに。様々な味や食感をバランス良くコンビネーションしました。

栄養成分(1缶=100gあたり)
エネルギー
132kcal
タンパク質
10.9g
脂質
6.2g
炭水化物
8.2g
ナトリウム
563mg

(食塩相当量 1.43g)

原材料名

野菜(たまねぎ、にんじん)、カツオ、米酢、砂糖、りんご酢、大豆油、香辛料、食塩、レモンジュース、小麦粉、鰹節エキス、乳化剤、酸味料、香料(原材料の一部に小麦、大豆、りんごを含む)

カツオと野菜のディル風味

カツオと野菜のディル風味カツオと野菜のディル風味

タマネギの甘みとディルの爽やかな香りがカツオを引き立てます。

タマネギの甘みとディルの爽やかな香り

ディルは古くからピクルスやシーフード、シチューなどに利用されているセリ科のハーブ。古代バイキング語の”ディラ”に由来し「なだめる」という意味があります。爽やかな香りが後をひき、赤ピーマン、黄ピーマン、タマネギを浸かったマリナードとカツオの組合せに絶妙なインパクトを与えました。

栄養成分(1缶=100gあたり)
エネルギー
126kcal
タンパク質
11.1g
脂質
5.7g
炭水化物
7.6g
ナトリウム
488mg

(食塩相当量 1.23g)

原材料名

野菜(たまねぎ、赤ピーマン、黄ピーマン)、カツオ、米酢、砂糖、りんご酢、大豆油、食塩、レモンジュース、小麦粉、香辛料、鰹節エキス、乳化剤、酸味料、香料(原材料の一部に小麦、大豆、りんごを含む)

カツオと野菜&4種の豆入り

カツオと野菜&4種の豆入りカツオと野菜&4種の豆入り

旨味がたっぷり染み込んだ4種の豆とカツオがボリューミーです。

4種の豆とカツオ

4種の豆(白インゲン、エジプト豆、赤インゲン、インゲン豆)は、バジルの香りを程よく効かせたマリナードを染みこませることでもっちりとした食感に。カツオの食感も引き立てて食べ応えたっぷり。しっとりした粗みじんのタマネギやニンジンで美味しさにアクセントを加えました。

栄養成分(1缶=100gあたり)
エネルギー
158kcal
タンパク質
12.8g
脂質
6.3g
炭水化物
12.6g
ナトリウム
509mg

(食塩相当量 1.29g)

原材料名

野菜(たまねぎ、にんじん)、カツオ、豆類(白インゲン豆、エジプト豆、赤インゲン豆、インゲン豆)、米酢、砂糖、りんご酢、大豆油、食塩、レモンジュース、小麦粉、鰹節エキス、香辛料、乳化剤、酸味料、香料(原材料の一部に小麦、大豆、りんごを含む)

カツオと野菜のエスカベッシュシリーズ

缶を開ければそのままビストロやバルのオードブルに。ひと手間かけるとさらに美味しい一皿に早変わり。イベリコ豚の特徴を生かしつつ、それぞれ違った魅力で味わえるよう素材の組み合わせにこだわって味付けしました。ちょっとリッチなおつまみをお酒とともに、ぜひどうぞ。

スペイン固有の黒豚。『イベリコ豚』

イベリコ豚は、イベリア半島に生息していた野生のイベリア猪を起源としており、イベリア半島に広がるデエサ(ドングリや樫の木などが林立する丘陵地帯)と呼ばれる地域で育てられています。イベリコ豚が有名になったのは、ハモン・イベリコ・デ・ベジョタ(ベジョタグレードのイベリコ豚のモモ肉を使った生ハム)の存在です。その最高級の生ハムがスペインで生まれた理由は、西南部の山間地特有の気候風土によって塩に漬ける時間が短縮でき、熟成期間を長くすることで、塩味控えめ旨味たっぷりの味を引き出すことができるからです。

ちなみにスペインでは、その他の部位についても濃い肉の味と脂身の風味を生かしてチョリソなどに加工するほか、ステーキや煮込み料理など幅広く使われています。イベリコ豚の魅力を引き出すメニューは、まだまだ豊富にありそうです。

イベリコ豚とひよこ豆の白ワインソース

イベリコ豚とひよこ豆の白ワインソースイベリコ豚とひよこ豆の白ワインソース

白ワイン風味のマリナードに野菜と共に漬け込んださっぱりマリネ

カツオと野菜の食感に緑コショウの新鮮な辛み

ひよこ豆はガルバンゾ、エジプト豆などの名でも知られる豆。お肉との相性も良く、世界各国で様々な料理となって食されています。フルーティでキレのある白ワイン風味のマリナードに刻んだ野菜と主役のイベリコ豚を共に漬け込み、食べ応えのあるさっぱりとしたマリネに仕上げました。

栄養成分(100gあたり)
エネルギー
212kcal
タンパク質
9.7g
脂質
14.4g
炭水化物
11.0g

(食塩相当量 1.4g)

原材料名

イベリコ豚肉、野菜(玉葱、セロリ、生姜)、ひよこ豆、白ワイン、砂糖、ワイン濃縮調味液、ぶどう酢、りんご酢、食塩、香辛料/増粘剤(加工でん粉)、酸味料、(一部に豚肉・りんごを含む)

イベリコ豚とオリーブのオレンジソース

イベリコ豚とオリーブのオレンジソースイベリコ豚とオリーブのオレンジソース

オレンジの爽やかさを、オリーブ、ローズマリーの香りと共に

イベリコ豚とオリーブのオレンジソース

オレンジの爽やかな酸味と甘味をグリーンオリーブ、ローズマリーの香りと共にイベリコ豚を組み合わせました。豚肉はリンゴとの相性が良いことで知られておりメニューも数多く存在しますが、オレンジなどの柑橘類もまた抜群のコンビ。キリッと冷やした辛口の白ワインがお勧めです。

栄養成分(100gあたり)
エネルギー
227kcal
タンパク質
7.1g
脂質
19.3g
炭水化物
6.3g

(食塩相当量 1.6g)

原材料名

イベリコ豚肉、野菜(玉葱、人参)、オリーブ、オレンジ濃縮果汁、りんご酢、食塩、大豆油、にんにく加工品、香辛料/増粘剤(加工でん粉)、クチナシ色素、(一部に豚肉・オレンジ・りんご・大豆を含む)

イベリコ豚と白インゲンのトマトソース

イベリコ豚と白インゲンのトマトソースイベリコ豚と白インゲンのトマトソース

イベリコ豚をより一層引き立てる、白インゲンとトマトソースのマリネ

イベリコ豚と白インゲンのトマトソース

ふっくらとした粒揃いの白インゲンにトマトソースを煮含めることでイベリコ豚をより一層引き立てるマリネに仕上げました。ソースには刻み野菜とピクルスオリーブなど独特な個性をプラスしました。前菜はもちろん主菜としても充分な食べ応えです。

栄養成分(100gあたり)
エネルギー
212kcal
タンパク質
9.6g
脂質
15.9g
炭水化物
7.6g

(食塩相当量 1.3g)

原材料名

イベリコ豚肉、野菜(玉葱、人参)、白インゲン豆、トマト加工品、ぶどう酢、トマトペースト、オリーブ、食塩、大豆油、胡瓜酢漬け、砂糖、にんにく加工品、唐辛子/増粘剤(加工でん粉)、香料、(一部に豚肉・大豆を含む)

レシピ
CANTIPASTO(缶ティパスト)ショップサイト